イマドキの男たちが求める「家庭的な女」4つの印象 (1/2ページ)

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イマドキの男たちが求める「家庭的な女」4つの印象



みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

これほど女性が自立した時代になっても、まだまだ男性が大好きなのは、家庭的な女性。しかも、10代から50代まで独身男性の過半数がそう感じているのですから、無視するわけにはいきません。

しかし、「男性が考える家庭的な女性像」と「女性が考える家庭的な女性像」には、大きな違いがあるのです。

■家庭的=「家事が上手」ではない

まず「女性が考える家庭的な女性像」は、料理上手で、掃除や洗濯も含めて家事の技術が高いこと。 一方、「男性が考える家庭的な女性像」は、家事が好きでひと通りのことをこなせること。

男性たちは、「家事の技術が高い」ことよりも、「家事が好き」な方が家庭的だと感じるのです。たとえば、「カッコイイ」「キレイ」な料理を作りたがるのは、ほとんど女性だけ。

そういう女性ほど、「こんなにいい料理を作ったのに、思った以上に喜んでくれない」とケンカを招きがちです。

■料理の腕ではなく「ササッ」と

多くの男性が「この子は家庭的だな」と感じるのは、料理のおいしかったときより、「あるものでササッと作ってくれた」とき。 安価な外食に慣れた若い世代ほど、「ある程度のおいしさでいいから安いものを」「お金をかけたらおいしくて当然」と考えているのです。

「ササッ」と作る料理は、和洋食どちらでも問題なし。年齢を問わず男性が好きな料理は、豚のしょうが焼き、肉じゃが、カレー、オムライス、ミートソースパスタなどが挙げられます。

女性にしてみれば、「それじゃ定食屋!」なのですが、男性の舌はそれくらい幼稚ということを覚えておきましょう。

■「嫌い」「苦手」と言わない

そもそも男性から「家庭的」と思われるためには、何かをアピールするより、「家庭的ではない」と思われないことが大切。

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