惑わされないで!大失恋直後の恋人選びで避けておきたいタイプ・4つ (1/2ページ)

「大失恋をした次の次の恋人と結婚をするとうまく行く」と言いますが、大失恋の次の恋は本来の自分を見失っているため、失敗しやすいそう。
でも、ポイントをおさえておけば、大失恋をした後の恋でも失敗を防ぎ、幸せになれるのではないでしょうか。
そこで、大失恋直後の恋人選びで失敗した女性に、「気をつけておくべきだったと思ったこと」についてインタビューしてきました。
「大好きだった人がすごく友達が多くて人気者だったんです。でも友達も多い分、女の子からの連絡も途絶えなくていつも浮気の心配をしていました。だから次は女友達が少ない人を選んだんです。
でも付き合ってみたらデートもワンパターンだし彼に会う時にはいつも2人で、グループ旅行などもできないのでなんだか孤立したようで辛かったです。反対すぎるタイプも良くないですね。」(26歳/美容)
大失恋の相手の正反対のタイプと付き合った時「やっぱり元カレと違ってこういうタイプの方が自分には合っているみたい」と思うかもしれません。
でもそれは最初だからこそ、元カレとの違いが新鮮に感じて惹かれているだけかもしれません。
日が経つと物足りなさを感じてしまうこともあるので、単に真逆の人を探すのでなく、元彼の嫌だったところ、良かったところから「どんな人がいいのか」を考えたほうが良さそう。
「別れた彼のことが本当に大好きだったので心が弱っていました。新しく知り合った人がステータスも性格も条件にぴったりで、『幸せにしてくれそう』と思ったんです。
でも彼が左遷された時に一番に『幸せの条件が崩れた』と思ってしまい、相手に一方的に幸せを求めているだけでは危険だと気づきました。」(27歳/PR)
心が弱っている時に「幸せにしてくれそう」と思う相手を選ぶことは、幸せを他人任せにしてしまうことになります。