思わずニヤニヤしちゃう!?男性がされて嬉しい褒められ方・4つ (1/2ページ)

男相手の良いところや素敵なところを褒めるのは、モテ法の一つですよね。でもあまりにも褒め過ぎたり褒めるポイントを間違えると「わざとらしい」「上辺しか見ていない」と思われてしまったりするため、逆効果になってしまうこともあるようです。
そこで今回は、男性に「されて嬉しい褒められ方」について伺って来ました。
「会社で、女の子が先輩女子から仕事には関係ないことでいろいろ文句言われていて、間に入って守ったことがあるんです。
それを見ていた同期の女の子から『自分には関係ないことなのに優しいね。他の社員は見てみぬふりしてたよ』と言われて、それは嬉しかったです。」(25歳/建設)
人は他人から認められると嬉しいものです。特に人柄に関しては自分のことを良く見てくれているという喜びや、ありのままの自分を認めてもらえたという充足感に繋がり、自分に自身が持てるのだとか。
ポイントは「優しいよね」とざっくりした褒め方よりも具体的に「あの場面であんなことが言えるなんて、優しいよね」というように具体的に伝えること!
「普段全然勉強しないんですけど、ある資格をとろうと思ってめっちゃ勉強した時期があるんです。その間遊びにも行けなかったので、周りから『友達付き合い悪い〜』と言われることもあったんですけど。
受験日の前日に友達の女の子から『今までにないくらい頑張ってたよね。見直したよ!絶対大丈夫!』とメールをもらって、めちゃくちゃ励みになりました。そんな風に見てくれていたのは嬉しかったです。」(22歳/学生)
生まれつき男前の男性に「かっこいいね」と言っても今更すぎて特に響かないもの。
ですが、仕事で努力したことや、気を使ってオシャレな服装をした時など、「頑張っているところ」を褒められると喜びは大きいのだとか。