木村拓哉「中居退所メール無視」が明白に!『新しい地図』告白のウラ
元SMAPの中居正広(47)が、ジャニーズ事務所を3月末で退所することを発表した。
2月21日、『中居正広のニュースな会』の収録が行われる前、東京・六本木のテレビ朝日社内で記者会見を行った中居は、2月19日に個人事務所「のんびりなかい」を設立したことを明かしたほか、ジャニーズ事務所で長年マネージャーを務めた男性が、中居の新事務所に“出向”する形でサポートする“円満退所”であることを発表した。
「退所会見の前日、2月20日に、中居は元SMAPメンバーの木村拓哉(47)、現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)の4人に、ジャニーズ事務所を退所する意思をメールで伝えたと話し、“半分は返事がなかった”と明かしました。
ただ、2月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、稲垣らはすぐに返信していて、唯一返信しなかったのは木村だと報じています。また、会見であえて“半分は返信がなかった”と発言したのは、中居なりの配慮だと同誌では伝えていますね」(芸能記者)
■新しい地図は中居に返信したと明言
3月1日放送の『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)に出演した、稲垣、草なぎ、香取の3人は、ゲストの極楽とんぼの加藤浩次(50)とともにトークを展開した。
加藤から「(中居の)会見を見た?」と質問されると、稲垣は「生では見ていないけど、テレビでまとめられたものを見ました」と明かし、草なぎも「テレビでやっているのを見ました。何かよかったですよね。中居くんらしくて。らしいなと思って」と会見について語った。
中居は会見で、メールの内容については語ることはなかったが、「ひとつ言うならば、剛くんの返事は1行くらいでした。なんだコレっていうような」と話していた。
この件について、加藤が「メール短かったんでしょ?」と草なぎに尋ねると「一言、“そうなんだ、了解です”って」と、中居に返信した1行を告白すると、香取と稲垣は爆笑。
加藤から「(それじゃあ)マネージャーから来たスケジュールの返信だよ。中居くんは一世一代だよ」とツッコまれると、草なぎは「なんて言っていいかわからないし、とりあえず“そうなんだ、了解です”って」と、中居の退所になんて言っていいのかわからなかったため、そのような返信になったと語った。
「さらに稲垣も中居に対して、“僕は内容言えないですけど5~6行(のメール)は(送った)。“頑張ってください”と。こっちのことを気にしてくれていたので。“こっちのことより自分のことをって”と、メールに返信していたと話し、香取も“僕もしましたよ。丁寧に。5~6行ですね”と、話しています。
中居の会見、そして3人が話した内容から、『週刊文春』報道通り、中居に返信しなかったのは、やはり木村ということが浮き彫りになってしまったんです」(前出の芸能記者)
木村は会見翌日に事務所を通して中居に「それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう」というメッセージを送っている。
■元メンバーの森も会見中に返信
「一方、新しい地図は会見直後に3人連名のメッセージを出しています。また、96年にSMAPを脱退し、現在はオートレーサーとして活動する森且行(46)からも、会見中に返信があったと中居が明かしています。つまり、稲垣、草なぎ、香取、そして元メンバー森の4人はメールを返したことが明らかになっています。3月末まで中居と同じジャニーズ事務所にいる木村は返信はせず、翌日に事務所を通じてメッセージを出す、というのはやはり中居と木村の不仲を疑ってしまいますよね。
木村はSMAPの元チーフマネージャーで、新しい地図の3人とともに事務所を去った“I女史”との不仲が以前から報じられていましたが、中居プラス新しい地図の4人と木村1人という関係性が、現在も続いているのかもしれませんね。
また、やりとりの相手が加藤浩次だからさすがにないとは思いますが、『7.2新しい別の窓』で3人が中居にメールに返信していたと明言したのは、Iさんからの指示である可能性もゼロではないかもしれませんね……」(前同)
中居と新しい地図の共演は早々にもありそうだが、中居と木村の共演は二度と見ることができないのかもしれない――。