動物保護施設が寄付者にペットの似顔絵を提供。その似顔絵がいい味ですぎて希望者殺到(アメリカ) (2/3ページ)
Facebookには、猫と犬の肖像画が実物と比較される形で投稿された。なんともいえない味があり、温かみがあり、親しみのある仕上がりになっている。
これを見た多くのユーザーらは、たちまち興味を掻き立てられたようだ。
・無期限で始まったプロジェクトだったが…
当初、無期限でこのプロジェクトをスタートさせた同協会。寄付が増えれば増えるほど、より多くの動物を支援できることをFacebook上でも指摘していた。
ところが、コメント欄が速攻でほぼパンク状態となってしまったのだ。
告知を見た多くのユーザーが、協会に寄付をし、ペットの写真をコメント欄に送った。その数は協会側が予想していたよりもはるかに多く、プロジェクトは翌日に既に中止せざるを得なくなってしまった。
協会側のFacebookはこのように更新された。
信じられないほどの大反響となり、期待以上でした。作品完成に数日かかるかもしれませんが、できるだけ早く傑作を渡すために精力的に働いています。
みなさん、動物たちへのサポートを本当にありがとう!
同協会は、たった1日で12000ドル(約130万円)の寄付を集めることに成功し、大満足となった。
ただ、あまりにも早く打ち切りになってしまったために、機会を逃してしまったユーザーらも多かったようだ。コメント欄には、「絶対また同じ企画をして!」といった声が寄せられている。