『水曜日のダウンタウン』闇が覗いた“ギリギリ企画”TOP3 (2/3ページ)

日刊大衆

ターゲットのDJ KOO(58)は11分34秒、戦場カメラマン・渡部陽一(47)は1時間6分15秒、バイきんぐ西村瑞樹(42)は1時間10分という記録。ここまでは、まだ“そこそこ我慢強い人”の範疇でした。待ち時間中に気晴らしで歌を歌ったり、確認の電話を入れていたりと、リアクションも常識の範囲内。

 ところが、春日は違った。まず本当に何もしないまま、1時間があっさり経過。座席から動かず、独り言もなく、3時間30分が過ぎました。本来は春日の後に西村知美(49)が登場するはずがバスが使えず、代わりに楽屋を利用する羽目に。スタッフも予想外だったでしょう。ちなみに西村は10分20秒でしたが、これが普通です。

 その後も春日は眠ることもなくボーっと待ち続け、最終的には隠しカメラの電源が落ちてしまう事態に。結局春日は5時間40分耐えた警察犬にも勝ち、6時間39分待ち続けるという前代未聞の記録を残して終了。しかも、バスを降りた理由について“トイレに行きたかったから。まだ待つつもりだった”、 “(来ないことに)ムカついていたし、ディレクターとの勝負だと思っていた”と発言。

 この春日の人間とは思えない忍耐力に、スタジオでVTRを見ていた面々も “怖い!”と声を上げていました」(芸能ライター)

2位:98時間も閉じ込めて…

 新元号「令和」に切り替わった直後、2019年5月29日にオンエアされた『新元号を当てるまで脱出できない生活』は、テレビ史に残る企画となった。

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