男性ウケがいまいちなラフファッション・5選 (1/2ページ)

ラフでカジュアルな服装は、気持ちもラフになれるのでいいですよね。とはいえ、男性はいつもラフな格好をしている女性には、女性としての魅力があまり感じられずに残念なご様子。今回は、女性らしさが感じられずにいまいちウケがよくないラフファッションを5つ紹介しましょう。
「デニムはだれでも履けますからね。オシャレに履きこなしてればいいっちゃいいですけど、パンツはなぁ。男でも履けますし」(20代/学生)
「脚線美バツグンの人がスキニーデニムを履いてるとすごく様になりますけど、だったらその脚線美をもっとセクシーに見せてほしいと思ってしまいます」(30代/会社員)
デニムパンツは老若男女問わず履けるゆえに、女性特有の可憐さは薄らいでしまうようですね。仕方がないと言えば仕方がないのですが。
「スニーカー履く女性って苦手なんですよ。別にいいんですよ、ファッショナブルに合わせていればそれはそれで。けど、もっと女性らしいのがたくさんあるのに」(30代/公務員)
「ファッションだから個人の自由ですが、なら僕も自由に言います。女性はヒールを履いてほしい。女性らしさを見たいから」(20代/商社)
スニーカーは、女性らしさを感じられないから魅力的だと思わないという意見です。ファッションとしてはいいけれど、魅力的かと聞かれればうなってしまうようです。
「ラフですけれど、ラフな印象が強すぎるんですよ。羽織るならカーディガンを羽織ってほしいですよね。あと、明らかに楽さ重視でパーカーを着てるような人はかなりキツイです」(20代/クリエイティブ系)
「アクティブさが出ちゃうかな。清楚でおしとやかな雰囲気が好きだから、スポーティな感じになると少し残念な気持ちになる」(20代/美容師)
楽ですよね、パーカー。ただしその楽さが際立ってしまうと、魅力にはつながらないようです。