男性が「尽くしすぎる彼女」に引いちゃう理由 (1/2ページ)

ハウコレ

男性が「尽くしすぎる彼女」に引いちゃう理由



好きな人ができた時、彼ができた時、彼に喜んでもらうために何かしたいと思いますよね?料理をふるまったり、お菓子を作ったり、手作りの何かをプレゼントしたり。でも、その尽くしたいという気持ちが、男性にマイナスな印象を与えている可能性もあるそう。

今回男性に、「尽くしたがる女性に対して思うこと」をテーマにインタビューしてきました。

■1.過度に尽くされると「自分を見て欲しい」という思いが重荷になる

「元カノがすごい尽くしてくれる子で、最初は嬉しかったんですけど、だんだんと重荷になってきて、『そんなにしなくてイイよ』と言ったことがあります。でも『私も一緒にいない時でも○○のこと考えてるから、○○にも同じように考えていて欲しいもん!』と言われて、そこまではちょっと無理だと思ったことがあります。」(27歳/貿易)

過度に尽くすと、純粋に性格が良いのではなく、気持ちを引きたいがために無理をしているのが伝わってしまいます。人はもらったら返さなければという心理がありますが、尽くしてもらった分を返せない男性は、重荷に感じて去って行くこともあります。また、「そんなに尽くして欲しくない」と思い、逆に女性を雑に扱ったり浮気に走ったりすることもあるそう。

■2.対等な関係が築けなくなる

「昔付き合っていた子がすごく尽くしてくれる子で、自分でも意識していなかったんですが、いつの間にか、俺の中でやってもらって当たり前という意識になっていました。逆にやってくれないと『なんでやってないの?』とか言っちゃってました。これは俺も悪いんですが、あまりにやり過ぎると、上下関係ができてしまう気がします。」(25歳/マスコミ)

女性が良かれと思ってやっている場合でも、尽くす関係と尽くされる関係では、いずれ対等ではなくなってしまうそう。男性がその女性の気持ちに甘えてしまうと、やってもらって当たり前と感じるようになり、彼女としての役割よりも、家政婦や母親的な役割を求められてしまうことになるそう。

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