若さが危うい?男性が引いている「オバサンっぽい要素」5選 (2/2ページ)
自分を魅力的に映そうとしないのは、もう出会いもなにもかも興味ないって感じで気の毒」(20代/学生)
「自然体なファッションならいいですけど、明らかにただ単にサボってるだけっていうのは話が違う。いるんですよね、ただ手抜いてるだけの服と自然体をはき違えてる人。それってただ自分のやってることを正当化したいだけでしょ」(30代/商社)
ファッションに無頓着になるのは、歓迎されることではありません。それはすなわち、諦めが見え隠れするからです。顔の良し悪しやスタイルがどうのといった話ではなく、自分を魅力的に魅せようという姿勢は大切です。たとえそれがメッキ的な着飾りであっても、諦めるよりはずっといいということでしょう。
「これだれがやってもムカつきますよ。なのに女性でやるなんてあり得ないです。うちの親もこんなことしませんよ。」(30代/10代/学生)
「女がどうとか以前に人として最低限のマナーだろうが。多分結婚して何十年経ってからやってもウザいぞ」(20代/アパレル)
これは人として問題があるといった方がよさそうな・・・体質的な問題ならまだしも、人前で平然とやるようであれば嫌われようとしているものですね・・・
5.身体がたるんでる
「身体がたるむって、サボってるってことですよ。自分を美しく保つため、自分を磨くための努力を怠っている証です。なら当然、男から醜いと思われても自業自得ですよ」(30代/調理師)
「オジサンとかオバサンって、もう身だしなみとか気にしなくなっちゃった結果、あんなにヤバい身体になってますもんね。年齢がいっても、カッコいい人や美しい人ってそういうところも意識行き届いてるから、身体もシェイプアップされてますし」(20代/専門職)
肉体を健康に維持することは、すなわち自分を律するということ。それをサボっているとなれば、自分で自分の価値を下げ続けるようなものです。
若いうちからオバサンっぽいと言われていたら、いい年の重ね方なんてできるわけがありません。オバサンっぽいというのは決してほめ言葉ではありません。オバサンには悪いですが・・・オバサンっぽくならないため、品位は無くさないようにしましょう。
(大西薫/ハウコレ)