男性にとってのナゾ!女性グループ特有の行動・4選 (2/2ページ)
■3.陰で悪口
「悪口の話聞いたときはビビりましたよ。同じグループの子たちがいて、一人が席を外したらその女の子の悪口をみんなで言いまくるっていう。ゾッとしましたよ。だって男って基本逆ですからね。憎いからじゃないですが、目の前にいるときはけなし合うんですよ。で、けなしてた相手がいなくなったときは、けっこう褒めるんですよね。まぁ、気恥しさからですけど」(20代/会社員)
男性はプライドが高いため、同じ男性同士でも冗談交じりでバカにし合います。それが仲の良さの証でもあるためです。仲がよくなければ、気軽にバカにしたりけなすことなんて、男性でもなかなかできません。その代わり、相手がいないところでは褒めたり、いいところを認めることもカンタンにできるようですね。なんだか微笑ましいというか、羨ましくもあります。陰口はやっぱりイヤですもんね・・・。
「カワイイって言葉、やたらと使いますよね。しかもおたがいのことを褒め合う光景、何度も見たことがあります。褒め合うのはいいことだと思いますが、脊髄反射的に褒めている印象を受けますね。しかも、男性ならカワイイと表現しないようなものまでカワイイと言っている気がします。本当にカワイイと思っているのか不思議なくらいに。その光景を見ていると、『カワイイとはなんだ?』とさえ思えてきます」(30代/SE)
これも男性にとってはかなりのナゾのようです。「カワイイという単語に複数の意味があるんじゃないか?」という意見もありました。おたがいを褒め合うことで関係を保つ面もある女性とは異なり、男性は好き勝手に言い合ってコミュニケーションを図ります。その結果、空気が悪くなったりケンカすることも当然あるようです。しかし、その後仲直りすれば、関係はより深まるというのです。女性ではなかなか考えられないことですよね・・・。
男女間の違いを理解するのはカンタンではないかもしれません。ゆえに、男性に「女性のそういうトコなんかイヤだわ」と思われてしまうと、関係を深める際のカベとなることもあるでしょう。そのとき、グループの関係を保つのか、男性との関係を保つのか・・・選択が迫られるかもしれません。
(大西 薫/ハウコレ)