嵐、TOKIO、関ジャニ…消えJをカバーする「ジャニー氏の悲願」計画 (2/3ページ)

日刊大衆

オリジナルメンバーから変わりすぎており、メンバーの5人も“もうグループを続けていく意味がない”と感じているとも聞こえてきています」(芸能プロ関係者)

 こうした話に加えて、の活動休止も、今年12月31日に控えている。

「特に嵐の活動休止は、ジャニーズ事務所にとって大ピンチですよね。新たな人気グループの登場が期待されますが、ファンの間で話題を呼んでいるのが、ジャニー喜多川氏が生前に計画していた“Twenty Twenty(2020・通称トニトニ)”構想です。ジャニーズJr.から選抜された40人がグループを組みメジャーデビューを目指す構想です」(女性誌記者)

 2013年9月の『女性自身』(光文社)の記事によると、構想自体は2013年3月に打ち出され、同年9月28日の舞台『ジャニーズ2020(トニトニ)ワールド』の制作発表で、ジャニー氏が40人規模の大グループ“Twenty・Twenty”の人選を開始すると宣言した。

■候補生を舞台に出演させるまで進んでいた

 また、2018年10月、『デイリースポーツonline』が報じたところによると、2018年10月6日にジャニー氏が同年10月7日から29日まで上演された舞台『ジャニーズ伝説2018』に“Twenty・Twenty”の候補生を出演させると発表。さらに『SANSPO.COM』でも、同舞台の千秋楽までに20人を選出し、2019年にさらに20人を追加する予定だったと報じている。

「人選まで進んでいたトニトニ構想ですが、2019年7月にジャニー氏が亡くなり計画が頓挫したかに思えました。

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