恋愛でも使える!キャバ嬢のモテテクニック・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

どんなに話が盛り上がっていても、別れ際によそ見をしながら「バイバイ」と言われると、意識が他のところにあるんだなと男性は感じてしまうそう。最後まで、相手が見えなくなるまで、しっかりと目を見て手を振る姿は男性に好評でした。

■3.相手に合う知識や求められるものを身につける

「お店やお客さんによっては経済などの話になることもあります。また、接待で使われる時には、タブーな言葉もあります。高級なお店だからこそ、知識やマナーが他の女性よりも優れていると評価が高くなります。やっぱりできる男性ほど、できる女性を求めていると思います。」(25歳/銀座店)

相手の趣味や仕事の話など、専門的な内容まではいかなくても、「あなたのことが気になるから、少しでも話が合わせられたらと思って調べたよ」という姿勢を男性は高く評価してくれるようです。また、男性が疲れていて癒しを必要としている時には、癒しを提供でき、男性が刺激を求めている時には刺激を提供できるような、相手が求めているものを見抜き提供できる女性はポイントが高いです。

■4.自分が求められている場で勝負する

「うちのお店は人気店なので女の子も多いですが、その中で目立とうと思うと自分の個性を伸ばすのが一番です。短所を失くすだけでは標準になるだけだけれど、長所を伸ばしてアピールすれば、その長所がさらに際立ちます。その長所を気に入ってくれる人のところに行けば、必ずと言ってイイほど喜んでもらえます。」(21歳/六本木店)

3のように、相手が求めるものを見抜き提供する、これができればどんな男性でも虜にできそうですが、なかなか難しいですよね。では、自分が提供できるものを求めている人を相手に勝負してみてはどうでしょう?例えば、外見に自信がないけれど胸が大きい方は「女は顔」と思っている男性よりも「女は胸」と思っている男性に対してアプローチした方が成功率はぐんと高まります。キャバ嬢は、自分の良さを知り、それを求めてくれる相手にアピールしていっているんですね。

■おわりに

いかがでしたか?キレイな女性が多いキャバ嬢の世界は、競争も激しいものです。そんな中で生き残ろうとすると、頭を使って勝負する必要があるようです。キャバクラでのモテテクニックは男女間でも共通しているところが多いので、ぜひ参考に使ってみてください!

(栢原 陽子/ハウコレ)

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