恋愛でも使える!キャバ嬢のモテテクニック・4つ (1/2ページ)

お客さんが欲しいキャバ嬢と、可愛い子と接したい男性であふれるキャバクラ。少し立場を変えたら、同じような図を日常生活でも見かけませんか?好きな人に振り向いて欲しいと考える女性と、モテたいと思っている男性。
つまり、キャバ嬢のモテテクニックを使えば、気になる相手に振り向いてもらったり、仲良くなったりできるということ。そこで今日は、キャバ嬢に「恋愛でも使えるモテテクニック」についてインタビューしてきました。
「私たちは一度会った人は絶対に名前を覚えるようにしています。2回目に来た時に、何も見ずに名前を呼んだら『覚えていてくれた』と喜んでもらえることは多いんです。それに、会社では、名字で呼ばれている男性でも、一人で来た時に下の名前で呼んだらすごく喜んで
くれました。下の名前で呼ぶだけで、ちょっと距離が近づいた感じになりますよ。」(22歳/新宿店)
これはキャバ嬢を始めとし、お客さんの名前がわかる接客業ではよく使われる技のようです。名乗らなくても名前を覚えてくれていることにも好感度が上がり、「ねぇ」と呼ばれるのとは違って、名前をしっかりと呼んでくれる相手の方が好感がモテるという研究結果も出ているほどです。気になる相手のことを、みんなが名字で呼んでいる時には、「2人だけの時には下の名前で呼んでもイイ?」と聞いて、自分だけの親密な呼び方を作れば、相手をドキドキさせることができます。
「キャバ嬢の仕事は、こちらから話すよりも、相手の話を聞くのが主なので、つまらない話ばかりされると、時々違うことを考えてしまいそうになります。でも、相手の目を見ることだけは意識しています。特に見送る時や席を離れる時には、相手より先に視線を外すことはしません。」(19歳/六本木店)
接客業において、目を見て話を聞くのは常識ですが、最も大切なのは、別れ際の最後の挨拶のようです。