ユニリタ、AIでヘルプデスク業務を効率化! (1/3ページ)
株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下ユニリタ)は、クラウド型サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」に、ヘルプデスク向けのAIサジェスト機能を開発し、トライアル環境を公開しました。
株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下ユニリタ)は、クラウド型サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」に、ヘルプデスク向けのAIサジェスト機能を開発し、トライアル環境を公開しました。
「LMIS」は2011年のリリース後、さまざまな業界のお客様にご利用いただき、現在、累計150社以上に採用されています。採用されたお客様において活用用途が多いのがヘルプデスク業務です。「LMIS」をヘルプデスク業務に活用されているお客様から、以下のようなリクエストをいただくようになりました。
・過去のデータやノウハウの検索ヒット率を高め、もっと業務効率化に活用したい。
・効果的なFAQを作成し、問い合わせ数を効率的に削減したい。
・回答までにかかる時間を減らし、すばやく対応することで顧客満足度を上げたい。
これらのリクエストには、「必要なデータを効率よく見つける」という共通の課題があります。この課題を解決する方法として、AIと検索機能を組み合せることに着目し、「LMIS」のオプションとして「LMIS AI サジェスト」機能のトライアル環境を公開しました。「LMIS AIサジェスト」機能は、以下のような課題を解決します。
◆解決1.担当者の経験差を埋め属人化を防ぐ
従来の検索方法である「部分一致検索」では、入力したキーワードと同じ語句が含まれていない場合、担当者の経験差によって必要なデータにたどり着くまでの時間が大きく異なりました。しかし、「LMIS AI サジェスト」機能が、入力したキーワードと関連するデータの検索をサポート、担当者の経験差を埋めることで、目的のデータにたどり着く時間を大幅に短縮します。