憧れる!「大人な恋愛」の「大人なデート」って?・5選 (1/2ページ)

いつまでも彼のひとり暮らしの部屋でジャージに着替えてDVDを観てからのエッチ・・・・・・というデートに飽きている女子も多いのではないでしょうか。漠然と「もっと大人っぽいデートとかしたいなあ」と考えている女子もいるかと思いますので、今回は何人かの年上男子に「大人の恋愛のパターン」についてお話をお聞きしてみました。
さて、今の日本における「大人の恋愛」のパターンとは?
さっそくご紹介しましょう。
「待ち合わせはホテルのラウンジです。ホテルのラウンジって、コーヒーが1杯1,000円くらいします。1,000円のコーヒーが高いという考えもあるかと思いますが、1,000円で大人のデートを演出できると考えると安いものです」(30歳/IT)
ホテルは使い方によっては、非常にリーズナブルです。高級な焼肉屋で夜の食事をするほどの予算はないものの、同じ店のランチなら予算内でも大人な雰囲気を味わうことができます。大人は「ものは使いよう」と考えています。
「寿司屋でも焼き鳥屋でも、和食の店でも、カウンターに座って、カウンターごしに注文し、できあがった料理をすぐに食べるという『ツウ』のような雰囲気を演出します」(32歳・会社役員)
たとえば高級な鉄板焼きがなぜ高いのかと言えば、もちろんいい食材を使っているからですが、熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べることができるから・・・・・・という理由もあります。
カウンターの中の職人さんの動きが大人のデートの演出を手助けしてくれるという理由もあります。大人の男子は、そういう「食通」っぽい雰囲気をデートにうまく織り込むということです。
「定番かもしれませんが、デートの途中に隠れ家的なバーに彼女と行きます」(33歳/広告)
若いとどうしても敷居が高く感じられるのがバーですよね。