9種類の納豆を食べ比べ!工場見学で奥深い世界を学べる「丸真食品」までドライブ! (3/6ページ)
- タグ:
-
ホンダ
見学希望の場合は、事前に電話連絡等でご確認をお願いいたします。
納豆の原料「大豆」をイメージした工場の外観は、インパクト大です!
早速なかに入り、受付をします。工場見学は完全予約制なので、予約しておくのを忘れずに。 2カ月前から予約を受け付けていますよ。
工場見学を実施していない日もあるため、詳しくは公式カレンダーをチェック。
受付をしたら、約40分間の工場見学がスタート。
まずは、エントランススペースで、丸真食品のこだわりなどを解説した映像を見ます。
昭和26年に創業した、丸真食品。名物「舟納豆」が考案されたのは、昭和32年です。丸真食品の近くを流れる「久慈川」の渡し船をヒントにして、商品が生まれました。
舟形の容器には、松の経木(きょうぎ)を使っています。松の経木は、松の木を薄く削ったものです。香り豊かなうえ、抗菌作用と保湿作用があるんだとか。
すべて国産の大豆を使っていて、安心して食べられる納豆を届けています。
エントランススペースには、納豆の豆知識がたくさん飾られていました。
丸真食品で実際に使っている大豆にさわれるコーナーも。
納豆の勉強をしたら、いよいよ工場見学へ!
納豆は、「大豆保管→選別→洗浄→浸漬(しんせき)→蒸煮(じょうしゃ)→納豆菌接種(せっしゅ)→充填(じゅうてん)→醗酵(はっこう)→熟成・冷蔵→タレ入れ→包装→印字・検査」という工程を経て、やっと完成します。
選別を開始してから店頭に並ぶまで、5日間かかるのだそうです。
こちらは、「納豆菌接種」をしているようすです。蒸煮した大豆に、納豆菌を均一になるように付着させていきます。
大きな釜からたくさんの大豆を移すようすは、ダイナミック。