その心理はいかに?何気ない男性の仕草・5選 (1/2ページ)

仕草にはその人の考え方や性格が表れるといわれます。気になる男性の気持ちを知るためのきっかけにもなるため、今回は男性の気持ちを読み解くための仕草を5つ紹介しましょう。
「よくナルシストっぽいって言われる。まぁ否定はしない」(20代/アパレル)
「鏡だけじゃなく、ビルのガラスとか自分が映るものを見るクセがある」(10代/学生)
男性で自分が映るものをよく見る仕草は、一見ナルシストな印象が強いです。自分がそんなに大好きなのかな、と思いがちですが、実は当の本人は逆の気持ちなのだそう。つまり、潜在的に自信のなさが潜んでいるため、自分をこまめにチェックするといいます。よく見せたいのは、少しでも悪いトコロがないのか、繊細な心を持っているといえます。その繊細さを傷つけないように接してあげてください。
「楽だしよくやる」(30代/会社員)
「足を行儀よく収めるのがなんとなく落ち着かないから」(20代/専門職)
偉そうな印象が強まりますが、逆にいうとそれだけ頼りがいがある証拠かもしれません。というのも、足を投げ出す男性はあまり人目を気にせずおおらかな傾向があるため、小さなことでクヨクヨせず面倒見のいい人も多いようです。また裏表がなく素直なので、馬が合えばつき合いやすいタイプといえます。
「印象良くないって言われるけど、人前ではよくやってる」(20代/学生)
「職場の人を前にしたらよく組んでるらしい」(30代/SE)
両腕を組むというのは、あまりいい印象を受けない人も多いはず。なぜなら、腕を組む仕草は拒絶を示すサインになるからです。話をしていて相手が腕を組んだら、それは否定を意味している可能性があります。また、緊張や不安も意味することがあるため、腕組みが解かれたら男性の心の拒絶や緊張が解けた証。両腕を組んだ男性は、なるべくリラックスさせるよう心掛けましょう。