元カレとずるずる関係を続けないための原則・5つ (2/2ページ)
例え元カレから連絡がきても、ここは我慢のしどころです。決して返信してはいけません。挨拶程度のやりとりのつもりが、盛り上がり(かつてはお付き合いをしていた仲なので当たり前ですが。。。)、「久しぶりに会う?」という流れになるのは必然です。
■4.会わない会ったり、優しいことばをかけてもらったりすると、せっかくそれまでに培った決意が鈍ってしまうことに。元カレには、それぐらい人を甘やかしてしまう魔力があるということです。 人は弱ったときほど、過去を見たがります。昔の成功事例にしがみつきたくなります。それは、恋に悩む若者も、業績の上がらない企業も同じです。そこには可能性がありません(もちろん、たまに例外がありますが、おおむね悲しい結末に終わることが多いようです)。
■5.会ってもHしない男性は元カノはまだ自分のことが好きと思って疑わないもの。元カノと会える時点でHできると思っている男性がほとんどです。女性はそんなつもりがなくても、元カレと会って流れでHをしてしまい、過去の情がよみがえってしまうなんていうのはよくある話。 会わないのが得策ですが、たとえ会ってしまっても決してHしないように気をつけてください!
■■五百田 達成さんからのメッセージ「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という有名な詩があります。教科書などで読んだことがあるのではないでしょうか。
意味としては「故郷とは遠くにいて思い出すものだ。よその土地で落ちぶれたとしても帰るところではない。夕暮れにひとり、故郷を思い出して涙ぐむ。そんな気持ちを抱えつつも、ぐっと踏みとどまろう」といったところです。
これを踏まえて言えることがあるとすれば「元カレは遠くにありて思ふもの」ということでしょうか。元カレは遠くから思い出すぐらいがちょうどいいのです。
(五百田達成/ハウコレ)