元カレとずるずる関係を続けないための原則・5つ (1/2ページ)

みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
現代では、元カレと連絡を取ることはたやすくなりました。時には、気の知れた元カレにさみしい気持ちを慰めてほしいと思うこともあるでしょう。
たまに思い出にひたったり、「あのころは楽しかったな」と懐かしんだり。そこまではOK。むしろ「あんなに素敵な恋愛ができたんだから」と自信に思えることもあるはずです。ですが、どれだけさみしくても元カレのもとへ帰ってはいけません。
今回は、そのためにできる予防策を伝授します!
まずは、「連絡をとりたい」という気持ちをおさえるためにも思い出さないようにする努力が必要です。 何気なく見るスマホの画像に元カレの写真が入っていれば思い出す回数も増えますし、メールやLINEなども暇な時に、ふと見てしまいがち。思いきって削除するのがオススメですが、どうしても捨てられないという場合には見る頻度の低いパソコンなどに保存しておくのもひとつの手。 できるだけ元カレとの接触を絶って、友達と会ったり、新たな趣味をみつけたりと、思い出す暇を自分に与えないようにしましょう!
■2.SNSを見ないFacebook、twitter、LINEなど、元カレとつながろうと思えばたやすくつながることができます。 しかし、元カレの現在を知ったところで心は乱れるだけです。彼女がいてもいなくても、幸せそうでも不幸そうでも、疲れてそうでも元気そうでも、遊びまくっていても暇そうでも、気になってしまうのが元カレという存在。情報が入ってこないような設定にして、できる限り元カレのいない世界を自分で構築しましょう。
■3.連絡がきても返信しないそして、「フェイスブックでたまたま見かけた」「LINEで偶然つながった」という時にも、軽い気持ちで自分から連絡を取らないようにしましょう。返信があったらあったでやっかいですし、なかったらなかったで落ち込みます。