池江璃花子“元気な姿”のウラで囁かれる「手かざし療法」の効力 (1/2ページ)
競泳女子選手・池江璃花子が、3月5日に自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で献血者が減少していることを受け、献血への協力を呼び掛けた。
池江は、
《1人でも多くの方へ、ご協力お願いいたします》
とユーザーに呼び掛け、
《私も、血液内科にいたので、輸血の大切さは身に染みて感じていますが、献血の激減により、不安な日々を過ごしている方もいます。そして、命をつないでいる方もいます》
《少しでも多くの方の献血協力が必要です。1人1人が感染対策をし、みんなが早くもとの生活に戻れるよう、そして1人でも多くの人の命を救えるよう、私からのお願いです》
などと訴えた。
1人でも多くの方へ、ご協力お願いいたします。https://t.co/XLycHUvZp8 pic.twitter.com/3u9MCyDyJG
— 池江 璃花子 (@rikakoikee) March 5, 2020
https://platform.twitter.com/widgets.js
池江は昨年2月8日に急性リンパ性白血病と診断され、闘病生活を送っていたが、寛解状態を維持して体調が安定。同年12月に退院し、今年2月から軽いトレーニングを開始している。彼女の呼び掛けに対し、SNSでは、
《献血のことを心配するほど体調も回復してきたんだな。これからも頑張って!》
《コロナには絶対にかからないでね。1日も早く復帰できることを願ってます》
《璃花子ちゃん立派だな。輸血の大切さを嫌というほど分かってるんだろう。ちょっと献血行ってくるわ》
など、多くのエールが送られた。