真実を求めて...昨年、アメリカでのUFO目撃情報が急増していた件 (4/4ページ)
In many ways, anywhere, when you least expect it.They are always out there.? #UFOs #ufotable #Disclosure #OVNI #ufo #stranger #Ovnis #ufosighting #ovnis #XFiles #lights #UFO #UFOキャッチャー #Alien #extraterrestrial #visitors #evidence #Aliens #visitantes pic.twitter.com/3MTb9k9GrH
— JK (@javiklein) February 16, 2020
日時や場所、目撃した人数にくわえて、その物体の色、どのように移動していたかなどをリストアップしているが、これらの収集した情報は報告のみの記述で、調査は行われていないことを運営者は述べている。
そのため、目撃の一部は複数の人が見た物と同じだった可能性が高いだけでなく、別のものだったということも大いにあり得る。
This is an impressive #UFO video... I see no signs of a hoax, or prosaic explanation.https://t.co/krVMNoX2S8 pic.twitter.com/X2JL8MGgUa
— Chris Bales (@UfoIssue) March 4, 2020
・見間違える人も多い
アメリカ天文学会スポークスマンのリック・フェーンバーグさんは、このように話している。
UFOのU(unidentified) は“正体不明”を表し、多くの人は宇宙で天文学がどのように進行しているかを知りません。
例えば、木星と金星は去年地球で最もよく見え、夜空で目立っていました。また、Space Xは去年宇宙に180の新しい衛星を打ち上げ、それらのデバイスが夜空を照らしていました。
そうしたニュースに追いついておらず、天文学に精通していない場合は、未確認の飛行物体が誤って認識されてしまう可能性があります。
あなたにとってはUFOであっても、他者にとっては全く別のものとして捉えられているということです。
Not everything is always real, or maybe if...? Believing is the key, they are always out there. ? #UFOs #ufotable #Disclosure #OVNI #ufo #stranger #Ovnis #ufosighting #UFOキャッチャー #UFOs #alien #Aliens #evidence #LightsOut #extraterrestrial pic.twitter.com/2PtQiSMfAR
— JK (@javiklein) March 5, 2020
UFOの目撃については、古代・中世に遡ると言われている。確かに、UFOは正体のわからない飛行物体で、その解釈が多岐にわたることからも、根拠をもって分類することは不可能だ。UFOではなく、未確認航空現象(UAP)とする見解もある。
昨年、アメリカ海軍が、機密解除した映像に映っていた物体をUFO(UAP)であると認めたことが話題となったが、もしかしたらその影響もあるのかもしれない。
References:abcNEWSなど / written by Scarlet / edited by parumo