「20代前半で結婚願望が強い女性」キケンな4つの特徴 (2/2ページ)

ハウコレ

“気持ち・時間・お金”を「恋愛・結婚」ばかりではなく、「趣味」「友人」「仕事」にもバランスよくつぎ込むようにしましょう。

■3.子どもと動物のメリットだけ見ている

「子どもが好きだから」「ペットを飼いたいから」という理由で結婚願望が強くなる人も多いのですが、彼女たちはメリットばかり見て、「子どもやペットがいるとできないことが増える」というデメリットをあまり気にかけていません。

また、相手の男性が同じように「早く子どもやペットが欲しいか?」は別問題。特に恋人が同年代のケースでは、「ここで考え方が合わないから別れてしまった」という人も多いもので気をつけましょう。

■4.インドア派で一人遊びが好き

20代前半は、多くの人と会ってさまざまな価値観を身につける大切な時期。そのため、仕事や学校以外で外出しない人は、必然的に視野が狭くなり、恋人との距離が広がりがちです。

特に「出かけるのが好き」「友人や趣味が多い」恋人を持つ人は要注意。そういう男性は、インドア派で一人遊びが好きな女性を「つまらない人」と感じやすく、距離を置かれてしまうので気をつけてください。

■5.すぐに泣く、落ち込みやすい

小さなことですぐに落ち込むタイプの女性ほど、恋愛・結婚に救いを求めることが多く、それがうまくいけば全てが解決できると思っています。しかし、男性から見たらこのような浮き沈みの激しい女性は、交際当初こそ「守ってあげたい」と思うものの、情緒不安定すぎて結婚相手には選びません。

「彼と一緒のときは笑顔だから大丈夫」と思っている人が多いのですが、こうした依存心の高さはその程度では隠しきれず、必ず男性に伝わってしまいます。また、ふだん泣く機会の少ない男性は、恋人の涙を繰り返し見ることで、気持ちが冷めてしまいかねないので気をつけましょう。

■20代前半は挫折と隣り合わせ

よく「失恋したから、新たな趣味をはじめよう、友人を大切にしよう、仕事のスキルアップを目指そう」と考える人を見かけますが、考え方は逆。「恋愛・結婚でいい状態をキープするために、趣味も友人も仕事も充実させておく」ようにしましょう。

「結婚しても、いつ離婚するか分からない」のと同じように、人間の人生は「友人もずっと気が合うか分からない」「趣味はいつ飽きるか分からない」「仕事は頑張りが結果に結びつくか分からない」などの挫折と隣り合わせ。とりわけ情緒が安定していない20代前半では、どれか1つに頼って生きない方がいいのです。

また、「恋愛」「趣味」「友人」「仕事」の4つをバランスよく楽しめている女性ほどプロポーズしたくなる、という男性心理もぜひ覚えておきましょう。

(木村隆志/ハウコレ)

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