「20代前半で結婚願望が強い女性」キケンな4つの特徴 (1/2ページ)

ハウコレ

「20代前半で結婚願望が強い女性」キケンな4つの特徴



みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

あなたは何歳までに結婚したいと思っていますか? ここ数年、20代前半の女性が「すぐにでも結婚したい」派と、「やりたいことをやってから(遊びや仕事をひと通りしてから)30歳くらいでいい」派の両極端になる傾向がありますが、それはなぜなのでしょうか。

コンサルタントの私から言わせれば、「やりたいことをやってから」派の人は問題ないのですが、「すぐにでも」派の人ほど「あっさり振られてしまった」「結局結婚できなかった」という結果を招きがち。今回は、結婚願望の強さが裏目に出て、つらい結果を思いをしがちな人の特徴を挙げていきます。

■1.雰囲気で何となく「好き」

彼と結婚したい理由が、「顔がタイプだから」「ずっとつき合っているから」「うまく言えないけど好きだから」という人はキケン。「私はもともと早く結婚したいし、するならつき合っている彼」という発想は分かるのですが、その気持ちが強いあまり、彼のホンネや素顔を知ろうとしていないのは問題です。

「結婚したい」という気持ちが強いのはOK。しかし、彼の人柄や2人の相性をしっかり見極めてから結婚話を進めるようにしましょう。

■2.趣味、友人、仕事が全然ダメ

女性の人生を楽しくするものは、「恋愛・結婚」だけではなく、「趣味」「友人」「仕事」も大事な要素。結婚願望の強い人ほどこれらを軽視しがちですが、そもそも結婚後は「恋愛・結婚」にかけるパワーが必要なくなる分、手持ちぶさたになるもの。仮に「子どもが産まれても、愛情を注ぎすぎるとかえって関係が悪化しやすい」という側面もあるだけに、これら3つは充実させておきましょう。

一方、「やりたいことをやってから」派の人は、これら3つが「充実している」、あるいは「これから充実させようと思っている」ので、それほど結婚願望が強くならないのです。

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