「調子にのるなよ、バカヤロー!」と激高する高橋英樹?蛭子能収との共演はスタッフによる“ニアミス”?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、全国各地で開催を予定していたイベントや行事が続々中止となる中、1日に東京マラソンが開催された。一般ランナーの参加を中止した今大会では、直接の観戦を自粛しテレビやインターネットを利用するよう呼びかけられた。
そんな中、俳優の高橋英樹が自身のブログを更新し、自らの日本新記録を更新した大迫傑選手の大健闘に祝福を送った。さらに高橋は、「応援する沿道の人々!素晴らしい光景です」と感極まり、「『沿道に出るのも控えてください』そんな要請にも人々の応援する力はウイルスに負けません。この一丸となった大きなパワーで今対面している国難を乗り切りたいですね」と締めくくった。
高橋というと、時代劇からバラエティにMCまでこなし、子供から大人まで言わずと知れた名俳優。趣味は「家族」と公言する高橋は、1971年放送のテレビ時代劇『おらんだ左近事件帖』(フジテレビ系)で共演した元女優で所属事務所社長の小林亜紀子氏と74年3月に結婚。81年10月に長女でフリーアナウンサーの真麻が誕生した。
子煩悩で温厚なイメージがある高橋だが、芸能界での“共演NG”も存在するようだ。
第37回隅田川花火大会が開催された、2014年7月。その模様は、テレビ東京で生中継され、総合司会を高橋が務めた。真麻も中継レポーターとして登場し、愛娘との共演に高橋は終始ご満悦だった。だが、番組のゲストとして同局の大人気旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“看板”出演者であるタレントの蛭子能収が登場し、状況が一変した。
「花火大会の冒頭では、高橋親子と蛭子で事前に収録された同大会の会場である東京・浅草を巡るロケVTRが放映されました。一行は、仲見世通りを散策し始めると、突然、高橋が『ところでさ、何でよりによって蛭子さんが今日のゲストなんだろうね?』と悪態をついたのです。