「調子にのるなよ、バカヤロー!」と激高する高橋英樹?蛭子能収との共演はスタッフによる“ニアミス”?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)

リアルライブ

困り果てた蛭子は、『実は第2会場の花火の打ち上げのレポートする…オレと(『ローカル路線』で共演者の)太川陽介さんで…』とあたふたしながら説明したのですが、『それなら分かるわ!(ロケ当日は)太川は忙しくて蛭子だけが暇だったんだね』と、執拗に蛭子に絡んだのです」(芸能ライター)

 実際のロケでは熾烈な罵倒を繰り返した高橋というが、その状況は編集でカットされていたことが一部女性誌で報じられた。
 「ロケの間、高橋は人気を自慢する蛭子に対し、『お前、“バスの旅”が当たってるからって調子にのるなよ、バカヤロー!』『蛭子、お前は相変わらずダメだな!』などと罵倒し、多くのスタッフを困惑させたようです。うろたえるばかりの蛭子でしたが、かねてから高橋が苦手なようで、『共演したくない』『なんでオレにだけキツいんだろ~』とぼやいていたといいます」(前出・同)

 だが、それには理由があったのだ。2001年に放送され、高橋が司会を務めた『奇跡の扉 TVのチカラ』(テレビ朝日系)が原因とされている。番組に出演した蛭子は、共演者が涙する中、ひとりニヤけしてしまい、「常識がない」と高橋を激高させたという。以来、高橋は蛭子を毛嫌いしているとされる。花火大会の共演は、事情を知らなかったスタッフによる“ニアミス”とも取れるだろう。

 5月には真麻の第一子である初孫の誕生予定ともあり、その瞬間を心待ちにする高橋。蛭子の“ニヤつき”が災いし、未だ和解には至っていないが、孫の誕生はこれらすべてを吹き飛ばしてくれるに違いないだろう。

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