実験感覚でグミを手作り! 楽しい&おいしい『復活恐竜グミ』には子どもの“好き”が詰まっていた (4/5ページ)

全体的に色が変わったら、3分待ったところで完成!
フォークを使って、細かい部分がちぎれないように丁寧にグミを型から外していくと……

おぉっ!思っていた以上に、キレイな恐竜グミが出現! 色も鮮やかで、表面のちょっとしたザラザラ感が、より恐竜っぽさを際立たせている。
粉の部分が残っていたりしたら、「復活のもと」を足せばOKもしも粉が残っていたら、スポイトで1滴ずつ水をかけるのがオススメだ。

子どもたちは「ウェ~イ!できた~!」と、ジュラ紀の様子がプリントされたシートに、楽しそうにグミを置いていく。モノクロの背景にカラフルな恐竜が映えて、これは良い感じ!
型を使うので、複雑な形をした恐竜も失敗せずに作れるというのも嬉しいポイントである。
兄弟で作品の見せあいっこをしたら、さっそく実食。想像通り、パクパクパクとものすごい勢いで食べ進めていく息子たち。「一口食べる?」という言葉を受けて記者も試食すると、ほどよい噛み心地にビックリ!
もっとボソボソと粉っぽいのかと思ったら、きちんと“グミ”になっていて驚いた。と同時に、こりゃ子どもは好きだわ……と納得。もちろん子どもたちも「おいしかったぁ!」ととびきりの笑顔を見せていた。