行ってはいけない眼科医「危険チェックリスト」大公開! (3/3ページ)

日刊大衆

「目がゴロゴロしていたというAさんは大病院の眼科を受診したんですが、その診察と施術が終わったあと、担当の眼科医から“白内障が進んでいるので手術をしましょう”と言われたそうなんです」(前同)

 目がゴロゴロするものの、ふだんの生活に不便を感じていなかったAさんはビックリ。そこで福与院長に相談した。駒込病院時代に白内障手術を相当数こなした福与院長から診ても、Aさんが特別に手術が必要とは思えなかった。

「Aさんには“あと1〜2年たって見えにくいと思ったら、手術を考えてください”とアドバイスしました」(同)

 白内障は水晶体が白く濁り、光が乱反射して見えづらくなる加齢病で、80歳以上の人はほぼ罹患する病だ。長く放置すると緑内障の原因となり、失明することもあるが、Aさんはすぐに手術が必要なレベルではない。

「白内障手術は比較的安全で、腕の良い医師なら5分で終わるんですが、術後数年で手術前より視力が落ちたというケースも稀ではありません。決して“早くやったほうがいい”手術でもないんですよ」(同)

 さらに詳しい「良い眼科の見分け方」 は、現在発売中の『週刊大衆』3月23日号で。

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