実は照れ屋さん?!彼女を振り回す「ひねくれ天邪鬼男子」のトリセツ・4選 (1/2ページ)

やってというとやらない、やらないでと言うとやる。ちょっとこちらをイラッとさせる行動で日々女子を悩ませる、天邪鬼男子。周りから見ているぶんには「楽しそうだね~」「ほほえましい!」「お似合いだよ」なんて言われるけど、振り回されている私の身にもなってよ!と一喝したくなることもあるのではないでしょうか?
そこで今回は、自称ひねくれ男子のみなさんへの取材をもとに、彼らの取り扱い方法をご紹介します!
「困った顔とか一生懸命な顔が見たくなる!意外な行動したほうが面白いじゃん!最近は洗濯物を取り込む彼女をベランダに閉じ込めるのが楽しい!」(21歳/学生)
天邪鬼男子は「こうして!」と彼女から言われると、命令されたようで歯向かいたくなってしまうのだとか。まさに子供っぽさを保ったまま大人になったというかんじですよね。そんなお子様天邪鬼君には真面目な反応で怒ったりするのが、最高のご褒美。本当に嫌なときは無視を決め込むなどして相手にしないようにしましょう。必死な反応をせず冷静にならないと、天邪鬼男子はどんどん調子に乗ります!
「アメリカ人じゃないんだから、好きとか言葉にする必要なんてないとおもうし、イチャイチャするのも嫌だ。」(22歳/学生)
好きだとか、可愛いとかを言葉にしてくれなかったり、丁寧に扱ってくれなかったりと、分かりやすい愛情表現をしないので、彼女は不安に駆られてしまうことあるかもしれません。でも、その行動のすべての原因は「照れ」のようなのです。照れの気持ちが行動に歯止めをかけてしまうので、気持ちと裏腹の態度をとってしまう。そんな彼らの内面を分かってあげれば、なんだか急に可愛げを感じてきませんか?
「彼女から『冷たい』『そっけない』って言われると優しくしたくなくなる。でも、やっぱり喜ばれると嬉しいから、『ありがとう』って言ってくれると、またしようって思える。