ジャニーズ帝国崩壊パンデミック 長瀬智也、KinKi続々退所危機 (2/3ページ)

週刊実話



「ジャニーズ事務所として最優先すべきはジャニーズJr.のデビューを早めること。『Twenty Twenty(2020=通称トニトニ)』構想の実現化です。皮肉な話ですが、こうしたプランが出て来た背景はTOKIOを筆頭に、KinKi Kids、関ジャニ∞らの活動休止や解散を見据えているからです」(音楽関係者)

 結果、長瀬はジャニーズを飛び出し、他事務所で音楽活動を展開することを決めた流れだ。気になるのは、TOKIOの今後。いずれにせよ、大きな鍵を握っているのが人気番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「日テレとしては長瀬が抜けた場合は、正直、微妙。今後の指針を決定するのが3月29日に放送される3時間SP『ザ!鉄腕!DASH!!今夜完結!俺たちのカレーさらにDASH海岸&DASH島SP』です。番組視聴率次第では、打ち切りも視野に入れざるを得ないと考えている。長瀬がジャニーズに残っている内に結論を出したいんです」(日テレ関係者)

 一方のジャニーズサイドは長瀬がTOKIOから脱退しても『鉄腕!DASH!!』は継続したい意向。

「城島、国分、松岡の3人でTOKIOを維持する。『鉄腕!DASH!!』には助っ人として“Twenty Twenty”のジャニーズJr.の中から2〜3人を派遣。視聴率的に厳しい場合はKing & Princeの平野紫耀(23)やSexy Zoneの中島健人(25)らの起用も打診しています」(放送作家)

 驚くのはジャニーズ事務所からの独立を考えているタレントは、長瀬以外にも存在することだ。

「KinKi Kidsの堂本剛(40)と堂本光一(41)の退所はほぼ確定的だといわれています。理由は3つある。1つはジャニー喜多川という大きな後ろ盾を失ったこと。2つ目は、光一も剛も年下で後輩の滝沢秀明副社長(37)とソリが合わない。特に、光一は舞台の演技指導や演出家として後輩を指導するポジションを切望していた。滝沢とモロ被りしてしまう。そして、決定打となるのが3つ目の光一と剛の不仲です」(ジャニーズ事情通)

 滝沢副社長は、他の先輩タレントらとの軋轢も囁かれている。
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