ジャニーズ帝国崩壊パンデミック 長瀬智也、KinKi続々退所危機 (1/3ページ)

週刊実話

 数多くの人気アイドルを輩出し、半世紀以上に渡り権勢を誇って来たジャニーズ事務所が内部崩壊寸前だという。震源地は元SMAP・中居正広(47)のジャニーズ退所。2月21日の会見で中居は“ジャニーズ事務所からの円満退所”をアピールしていたが、内実はかなりかけ離れた話になっているようだ。

「昨年7月、ジャニー喜多川社長が逝去して以来、実は中居以外にも独立を希望するタレントが出て来たんです。あまりの人数に事務所幹部はかなり慌てていました。こうした状況下で中居は独立に踏み切ったわけです。当然、一旦は独立を諦めていた他の所属タレントらも、中居につられる形で再び独立を画策するようになった。これは非常にやばい状態なんです」(ジャニーズ事務所関係者)

 すでにテレビ界や芸能界で「中居の次」として指摘されているのが、TOKIOの長瀬智也(41)だ。2月27日発売の『週刊文春』は、長瀬が来年春以降にジャニーズ事務所から退所する意向を伝えていると報じたのだ。

 事実なのか。
「残念ながら事実です。長瀬の独立はもはや止めるのは不可能なところまで来ている」(日本テレビ関係者)

 長瀬にとって終始一貫しているのが音楽活動へのこだわり。TOKIOはジャニーズ事務所のタレントとしては珍しく、それぞれが楽器をこなし、ロックバンドとしての活動を中心にしてきたグループだ。

「長瀬はギターを弾きながらのボーカル、リーダーの城島茂(49)はギター、松岡昌宏(43)はドラム、国分太一(45)はキーボードが担当だったんです。だが、ベース担当の山口達也(48)が不祥事で2018年5月に退所して以来、音楽活動は休止状態になってしまった」(芸能記者)

 音楽活動再開を目指し、長瀬は事務所幹部や他メンバーらに山口復帰を直訴していたという。

「一時期、長瀬の訴えを聞き、真剣に山口復帰に動いていたのがジャニー喜多川氏だった。だが、昨年7月に鬼籍に入ったことで話はウヤムヤになったんです。他のメンバーが音楽活動には否定的で、事務所はTOKIOの音楽活動を保留にしたままなんです」(テレビキー局幹部)

 TOKIOでの音楽活動を断念した長瀬は、アーティストとしてソロ活動を画策した。しかし…。

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