ジャニーズ帝国崩壊パンデミック 長瀬智也、KinKi続々退所危機 (3/3ページ)

週刊実話



「真っすぐな性格なため、誰に対してもハッキリ物を言ってしまう。中居が事務所を去ったことで、大幹部候補となった木村拓哉(47)とも馬が合わない」(同)

 ジャニーズ事務所は経営的にも逆風に晒されかねない危機にある。感染拡大が止まらない新型コロナウイルス騒動を受け、予定していたコンサートを相次いで中止にせざるを得ない状況だからだ。

「コンサートの興行収入がなくなるのはかなり痛い。2〜3月に開催予定だったSixTONESやNEWS、Kis−My−Ft2の舞祭組、堂本光一、さらに4月の嵐の中国・北京コンサートは中止になった。嵐に関しては8月以降に予定していたファイナルコンサートツアーも現状のままだと中止です。コンサートが中止になるのはジャニーズだけではないが、規模と収益の桁が違うんです。ジャニーズは最悪、数千億円の損害になるかもしれません。場合によっては分社化の道も出てきますよ」(レコード会社幹部)

 ジャニーズは内外とも未曽有の危機に瀕している。
「ジャニーズ帝国崩壊パンデミック 長瀬智也、KinKi続々退所危機」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る