M女子がはまりがち!毒舌男子の罠・4つ (1/2ページ)

最近テレビをつけると、犬と戯れる元子役の坂上忍さんをよく見かけます。有吉さんと同じで、毒舌キャラで最近はかなり売れっ子になっているようで、あのチクッとした言葉がたまらないと感じる女子もいるのではないでしょうか。実際ご本人、モテているようですし。
現実にも「毒舌キャラ」は存在していますよね。頭の回転の早さや、男子ヒエラルキーの上層部に君臨する雰囲気に「かっこい~」と惚れてしまう女子は多いでしょう。でも、毒舌男子の中には、付き合うと苦労する人も混ざっています。今回はそんなはまってはいけない毒舌男子の罠をご紹介します。
「彼氏の毒舌に、友達が本気で傷ついちゃうと、『本気で言ってないんだから、フォローしとけ』って言われて、毎回私が謝りの連絡いれたりしてる。」(20歳/学生)
現実はバラエティ番組とは違いますから、毒舌を本気で受け止めてしまう人や、言い方やその場の雰囲気しだいでは、かなりドギツイ言葉に聞こえることもありますよね。ただ本人はふざけて盛り上げるつもりでも、言われた方は傷つくことも。そんな時のフォローを彼女に全任せするような、無責任な男子には要注意。しっかりと自分のしてしまったことを反省させるためにも、カレの尻拭いをするのはやめましょう。
「バカとかブスとか言われていた。その時は笑ってやりすごしていたけど、一人になると泣けてくることがあった」(19歳/学生)
有吉さんは、「よくみりゃブス」「おしゃべりクソ野郎」といったあだ名を付けることで一世を風靡しましたが、そんなノリが誰にでも許されるわけではありませんよね。笑って受け流しているつもりでも、人によっては小さなストレスが溜まっていく原因にもなります。知らず知らずのうちに、心が小さい傷だらけになることも。