生理的にムリ・・・別れの理由を正直に言わない方がいい5つのケース (2/2ページ)
■4.金銭感覚
・金銭感覚の違い。倹約家とは違うケチ?いちいち私が新しく身に付けた物など値段を聞いては「高っ!」 デート代は全て割り勘!食事はもちろんホテル代も「半分出して」 付き合って初めての誕生日に「プレゼント何がいい?」って頂き物のギフトカタログ見せられた時から、何か違うな・・・と予感してました。 (32才/女性/医療・福祉)
-交際初期の頃はとくにケチケチしてほしくないのが女心であり、お金の使い方やデート中の支払い方で“男の器”をはかる女子は多いもの。相手のセコさが見えると愛は急冷凍。金の切れ目が縁の切れ目・・・・・・。
・彼自身、母親と仲がよ過ぎたこと。はじめは仲良くないより、仲が良い方が自分も同じように大事にしてくれるだろうなぁと思っていましたが・・・。母親が食べ残した飴を食べた姿を見て、真っ青に(笑) こんなの伝えれるわけない! (22才/女性/主婦)
-女性は結婚を見据えて真剣交際することが多いので、本人だけでなく相手の母親や家族との関わり方も重要視します。過度なマザコンは結婚したら自分が苦労するのは目に見えています。
生理的に合わない場合は別れの理由を相手に伝えるのは非常に難しいです。
しかしHが苦痛であったり、相手の体臭がキツイというのは女性にとっては覆しようのない絶対的な別れの理由でもあります。
どうしようもないことだからこそ、それをはっきり口にするのはばかられますし、真実を突きつけてしまったら男性の自尊心を傷つけ、それがトラウマにもなりかねません。
さらに、食べ方や癖、金銭感覚などはすでに習慣化され身についてしまったもの・・・・・・それを直すのは困難です。
また母親との付き合い方や家族のことに口出しなどしたら「家族思いの何が悪い?」「母親を大事にして文句があるのか?」と逆切れされることも考えられます。
伝えたところで彼自身が変えられることでなかったり、指摘されても相手が悪いと思わないようなことであれば、正面きって素直にぶつけず、逆に「あなたは悪くない」と原因をあえて自分のせいにしたり、自分が悪者なのだというスタンスをとるのも賢明です。
特に自意識過剰なタイプや粘着質の男性や依存心が強い男性は、別れるときはややこしくなります。
なので、別れ方はケースバイケース!
話し合ったところで理解してもらえそうもない相手には、きれいに別れるために芝居を打ったり、相手のプライドや自分の身を守るための“嘘”をつくことも時には必要です。
(神崎桃子/ハウコレ)