EXIT兼近は「第七世代でも抜けている」!M-1不視聴発言に業界激震!! (2/3ページ)
(34)は2019年11月1日放送の『上沼恵美子×坂上忍の東西べしゃり歌合戦』で「かねちーはあまりテレビを見ない」と発言。今年2月18日放送のラジオ番組『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』(ニッポン放送)で、兼近はやっと過去のM−1の視聴を開始し「中川家さん、めっちゃ面白くて」と話したほか、2003年の敗者復活戦でアンタッチャブルが選ばれるところで止めていると明かした。
「EXITのM−1最高成績は2019年の準々決勝です。まだまだ成長していますし、勢いもありますから、近い将来に優勝する可能性もあります」
と語るのはバラエティ番組ディレクターだ。しかし、M−1はすべての漫才師が夢見るお笑いの最高峰。その高みに立つのは困難を極めるのでは……?
「EXITのM−1優勝は十分あると思います。最近、“兼近は天才だよね?”“お笑い第七世代でもちょっと抜けている”と、バラエティ界、お笑い界ではもっぱらなんです。コメントの返しの力、瞬発力があり、番組収録でも必ずウケを取ってくる。