気を付けて!ケンカの時に男子を「イラッ」とさせてしまう言動・4つ (2/2ページ)
上手に言おうと気張ることはないので、ちゃんと言葉を使って相手と向き合う努力をしてみてください。
拙い言葉のキャッチボールでも、だんまり状態よりはずっと問題解決に近づけると思いますよ。
■3.逆切れする「都合が悪いといつも逆切れしてくる元カノ。ムカついて思わず『謝れ!』と怒鳴ったこと数知れず・・。素直に『ごめん』って言ってくれれば穏やかになれたのに・・。」(26歳/金融)
こういう人、男女問わず結構いますよね。
“とにかくキレとけばごまかせる”なんていう安易な考えは危険!
この行為は相手の怒りを鎮火させるどころか逆に火に油を注いでしまっています。
自分に非がある時は「だって・・だって・・」と心の中で色々言い訳せず、素直に謝りましょう。「ごめん」という言葉には相手の心を柔らかくするパワーがあります。
だから当たり前ですが、逆切れするより仲直りにはずっとずっと効果的。
謝り上手はモテますよ!
「僕の方が悪かったケンカでも100%自分のせいにされるとイラッとくる。
逆に『私も悪かったね』と謝られたりすると、『いいや、僕が全部悪かった!ごめん!』って猛省できるんだけど・・」(27歳/商社)
ロンブーの淳さんの奥様が結婚記者会見で仰っていた「浮気をされたら一緒に反省します。」というフレーズを思い出しました。
浮気などが原因の場合には有無を言わさず“相手が100%悪い!”と言いたくなりますが、そう決めつけず自分に落ち度はなかったのかと考えられる女性は素敵ですね。
喧嘩両成敗という言葉もあるように、どんなケンカも片方だけがすべて悪いということはありません。そういう気持ちでケンカに臨めば相手もきっと今までと違う対応をしてくれることでしょう。
いかがでしたでしょうか?
ケンカには確かに沢山の労力と涙を要しますが、“ケンカする程、仲がいい”という言葉もあるように、必ずしも悪いものという訳ではありません。
また、上手く解決できた時の愛の深まりようはかなりのものだと思います。
ケンカの数だけ冷めていくような言動はなるべく避け、愛を深めていける有意義なケンカをしていってください。
(城山ちょこ/ハウコレ)