非モテ「人見知り女子」がモテる「上品女子」になる方法・5つ (1/2ページ)

初対面の人と会うと緊張する、なかなか和やかに会話が始められない・・・そんな悩みを持つ人見知りの女子は、きっとたくさんいることと思います。正直言って、人見知りって「冷たい」「可愛げがない」「近づきにくい」と評されてしまうのでモテにくいですよね。でも、大丈夫。人見知り女子が目指すべきは、モテ女ではありません、上品女子です。
人見知り女子の進化系、「上品女子」になるための方法をご紹介しますね。
■1.「あっ」を「あー」に変える「急に話を振られて『あっ』って言いたくなったら『あー』って言えばいいの。『あっそうですねっ』っていうよりも、『あー。そうですねー』のほうが、落ち着いた雰囲気になるよ。」(24歳/営業)
人見知りにとって、突然意見と求められたりして会話の中心に引っ張り出されると、ドキっとしてしまいますよね。慌ててしまって「えっ・・・」とか「あっ、はいっ」みたいな返事をしてしまっていませんか?その語尾を伸ばすだけで、てんぱった印象から、落ち着いた印象に変えることができますよ。ただし!間違っても語尾を上げない、ということはお忘れなく。 ■2.タメ語を使う「人見知りの人って、やけに敬語をつかうから、距離感が生まれちゃうんだよ。年下には遠慮なくタメ語で返してOK。あと、年が近い人なら、相手が使ってきたら、タメ語で返していいと思うよ。」(31歳/IT)
上品女子を目指す、というと嬢さま系を想像してしまい、敬語を使って話したくなるかもしれませんが、敬語を多用すると結果的には「お高くとまっている」「親密になりづらい」という残念な結果になりかねません。物静かな女子が、ふっとタメ語になるだけで、「あ、親近感を持ってくれたのかな」と、男性陣は喜んでくれるはずですよ。
■3.無理に目を見ない「目を見て話した方がモテるのは当たり前。