明石家さんまもマジギレ!?宮迫博之「YouTube暴走」で2つの危機 (2/3ページ)

日刊大衆

「宮迫さんのチャンネル『宮迫ですッ!』は、登録者数こそ64万人ですが、再生数が徐々に低下しています。宮迫が2000年代に『ワンナイR&R』(フジテレビ系)にて演じていたコントキャラ『轟さん』が登場したコント動画は96万再生ですが、それ以外がほとんど50万を切っている。最低記録は3月8日に投稿された『リンカーンの裏話【宮迫博之の一人喋り】』。番組の裏話を話す動画ですが、再生数は10日時点で12万再生でした。

 実父まで引っ張りだしてきて、スナックでカラオケを歌っていましたが、それでも15万再生。奥さんを出演させたものは数字は伸びていますが、やはり“宮迫単独の動画”で再生数が伸びなければ意味がありません。これは、彼がこれまで投稿してきた“コラボ動画”からも察することができます」(ITメディアライター)

YouTube視聴者は”宮迫本人”には興味がない?

 宮迫の動画再生数が減り始めたのは、コラボが減ったからだと前出のライターは続ける。

「宮迫さんはチャンネル開設当初、多くの人気YouTuberとコラボすることで再生数・登録者数を稼ぐ作戦に出ていました。『レペゼン地球』や、ヒカル(28)、メンタリストDaiGo(33)など、著名な人物と相乗効果を狙ったのです。

 実際にそれぞれ『レペゼン地球』は216万再生、ヒカルは305万再生、DaiGoは97万再生と、かなりの数字。

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