77%の保護者が園での写真を見て「楽しい」気持ちに えんフォトが子どもと離れている時の写真の効用について調査~新型コロナで縮小傾向の卒園式 写真の重要性明らかに (1/5ページ)
保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売サービス「えんフォト」は、えんフォトを通じて保育園・幼稚園での子供の写真を購入している保護者に対して、子供と離れている時の写真がもたらす効用について明らかにするアンケート調査を実施。幼稚園・保育園での子どもの様子がわかる写真は、保護者にポジティブな感情を抱かせる傾向や親子間の会話を促す傾向があることがわかった。一方で、写真販売をしていない園が35%あり、園の写真を見ることができない保護者が多くいる実態も明らかに。新型コロナ肺炎の影響で卒園式が縮小・中止される傾向にあります。園での様子がわかる写真は、園での楽しかった思い出を振り返るために重要な役割を果たします。今回、園での写真の必要性がお伝えできるアンケート結果ということもあり、このタイミングで発信させて頂きました。
株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也、以下「うるる」)が運営する、保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売サービス「えんフォト」は、えんフォトを通じて保育園・幼稚園での子供の写真を購入している保護者に対して、子供と離れている時の写真がもたらす効用について明らかにするアンケート調査を実施しました。また、有識者として、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事 西村創一朗氏の調査結果に対するコメントも併せて発表いたします。
新型コロナ肺炎の影響で卒園式が縮小・中止される傾向にあります。園での様子がわかる写真は、園での楽しかった思い出を振り返るために重要な役割を果たします。今回、園での写真の必要性がお伝えできるアンケート結果ということもあり、このタイミングで発信させて頂きました。
◆調査背景
共働き世帯が専業主婦・主夫世帯の約1.8倍(※1)となり、乳児・幼児の間に保育園に通う子供も増加し保護者と離れて過ごす時間が長時間化しています。しかし、「三歳児神話」のように、未だ乳児期は親子一緒にいる方が良いと語られることもあり、その風潮が保護者を苦しめているケースもあります。
離れている時の子どもの様子を伝える手段として「写真」があります。私たち、えんフォトは、「子供たちの笑顔をカンタンに園から保護者へ」をスローガンに、園での写真を保護者が購入できるサービスを展開しております。