友だちと彼女の境界線はどこ?男子が「彼女」認定した瞬間5パターン (2/2ページ)
■4.キスしても拒否られなかった瞬間
「めちゃうれしかったです」(25歳/運輸)
こちらは定番ですよね。いつどのタイミングで男子がキスを迫ってくるか?というのが、男子の腕の見せどころなわけです。空気を読み続けた男子の勝利であり、こういう男気のある男子に好かれた女子も幸せだろうと思います。
「深夜に『今から来いよ』と言ったら彼女が本当に来たとき、ぼくはオレの女だと認定しました。彼女のほうも認定してほしかったようで、付き合って4年になります」(26歳/通信)
これは上記2の男女逆パターンですよね。過度なわがままを相手に言ってみて、相手がどう反応するかによって付き合えるかどうかを判断するというのは、よくある話ですし、仕事においてもこういうふうに相手を試すことってありますもんね。
いかがでしたか?
恋の駆け引きのテクニックとか、相手に好かれるテクニックがたくさんネット上で紹介されていますが、恋に落ちる瞬間って意外とシンプルですよね。
セールスの業界ではこういうのを「クロージング」と言います。商品を買ってほしいセールスマンが相手の気を引くためにあれこれをやる。そしてここぞというときに「クロージング」をして買っていただくということです。
恋におけるクロージングの手法をいくつも知っていると、もっと恋を楽しむことができるのではないかと思います。
(ひとみしょう/ハウコレ)