友だちと彼女の境界線はどこ?男子が「彼女」認定した瞬間5パターン (1/2ページ)

「付き合おっか」というお互いの合意を明確にとってから付き合うというパターンもあれば、はっきり言葉にはしないけどコレは付き合ってるでしょ、といったかんじに関係が始まるパターンもありますよね。今回は、男子が「この女子、オレの彼女だ!」と認定した瞬間についてご紹介します。認定してほしければ以下にご紹介するような状況をつくればいいでしょうし、認定されたらウザイと思うのであれば、以下のようなパターンに陥るのを避けてみたらいいかと思います。さっそく見ていきましょう。
「居酒屋で彼女の悩み相談が始まった瞬間、ぼくは心のなかで小さくガッツポーズをしました。いま付き合って2年になります」(21歳/大学生)
これは女子のほうが詳しいと思いますが、悩み相談から始まる恋って、ものすごく多いですよね。そのへんのことを知っている男子も増えているのではないかと思います。
「友だちの家でみんなで遊んでいるときに、ぼくだけ彼女に指名されてストッキングを近所のコンビニで買ってくるように言われました。そのあと、友だちの部屋でぼくたちは結ばれました」(24歳/広告)
過度なわがままを言うことによって結ばれる恋もあるということでしょう。付き合ったら生理用品を近所のコンビニに買いに行かされる男子だっているわけですから、付き合うまえから、男子にパシリを経験させておいてもいいと思います。
「彼女がぼくの部屋に泊まっていくと言った瞬間、ぼくはすべてのことを悟りました」(27歳/IT)
最近は、異性の部屋に泊まってもなにもないとか、なにかしようとしたら女子が「バカじゃん!?勘違いしないでよね」と言ったとか、いろんなことがあるようですが、女子が男子の部屋に泊まるというのは「そういうこと」です。時代が変わってもそういうことと言えば、そういうことなんですよね。