初めてのお食事デートで男性のテンションをあげる言動・4選 (2/2ページ)
お店に詳しい彼なら、周辺のお店情報といったように、彼の得意分野を引き出して、それをうまく会話に繋げましょう。
■3.最低限のマナーを守って落ち着いた食事を心がける「自分も自信がないので、完璧なマナーを守れとは言わないけど、最低限のマナーを守ってくれる子だと一緒にいて安心するし、食事に誘って良かったなと思えるかな。」(26歳/美容師)
何も、日本人として食事の作法をきっちりと叩き込んでいけというわけではありません。そうではなく、一緒に食事する相手が不快にならないよう、最低限のマナーを守るのです。
簡単なことのように聞こえるかもしれませんが、大きい声で店員さんを呼んだり、携帯をいじって会話を楽しめていない女性を見かけることって結構あります。一緒にいる彼と食事を楽しむ気持ちを持つことが、最低限のマナーなのです。
「おごられて当たり前みたいな態度をする子はもちろん二度と誘いたくないけど、しつこいくらいに『私も出すよ!』と言ってくる子も面倒くさいかな・・・・・・。お財布を出して払う姿勢を見せてくれるくらいの子が一緒に食事に行って一番楽かも。」(30歳/IT)
綺麗に割り勘というパターンもあるかもしれませんが、その場合は素直に払うとして・・・・・・。
男性がご馳走するよと言ってくれた場合は、男性に迷惑をかけないおごられ方をしましょう。おごられて当然といった態度や、しつこく自分も出すと言い張るのは、男性に恥をかかせてしまうだけです。くれぐれも注意しましょう。
一回の食事でその後の関係が決まるかもとなると、緊張してしまうのも仕方ありません。しかし、何もかもをうまくこなそうと思う必要なんてないのです。要は、その瞬間をどれだけ楽しめているか。それが相手の男性に伝われば、きっと、最初の食事デートを成功させることができるはずです。
(LISA/ハウコレ)