まるで生きているよう。死後91年、レーニンの驚くべき遺体の防腐処理・保存法が明かされる(ロシア) (3/3ページ)

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 1924年に53歳で死んだレーニンの遺体は、スターリンの命によりエンバーミングされ、それ以来ずっとモスクワで公開されている(第二次大戦中は除く)。2012年、ロシアはソ連建国の父の遺体を埋葬するかどうか、歴史的な決断に向かって動き出した。レーニン自身は普通の墓に埋葬して欲しいと思っていたようで、前文化大臣のウラジミール・メディンスキーは、レーニンが死後88年も安息できないのはおかしいととした。

 だが、プーチン大統領は、昔を知る多くの高齢ロシア人にとって、レーニンは相変わらずロシアの象徴であるとして、埋葬の決定を何度も延期している。


via:dailymail・原文翻訳:konohazuku
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