「忙しい」と言いまくる「忙したがり男子」が彼氏に向かない理由・4つ (1/2ページ)

「バイトが忙しい」「仕事で忙しい」「サークルが忙しい」「ゼミが忙しい」・・・こんな言葉を彼氏から何度も言われている人はいませんか?約束の時間に彼が現れないのも、デートの約束をすっぽかすのも、「彼は忙しいから」「彼は疲れてるから」と自分に言い聞かせて許してしまっている、なんてことはありませんか?
そんな「忙したがり男子」は、彼氏には不向きだということが、忙したがり彼氏経験者の声から明らかになったので、ご紹介したいと思います。
「バイトを始めたせいで忙しくて連絡がマメに取れないんだと思ってたら、バイト先の子と二股をかけられてたみたいで、それを責めたらあっさり振られちゃった・・・」(20歳/学生)
ラインや電話で連絡を取るためには、その人のためだけに時間を使うことになります。バイト・仕事で忙しいと言って連絡がマメにできない、というのは建前で、本当はほかに連絡しなくちゃいけない人がいるのかも。急に忙しいと言い出して連絡が滞りがちになるなど、連絡マメ派がズボラ派に急変したときは怪しいかも!
「全く夜や休日に連絡取れないから、浮気かなって思ったら、単純に仕事のしすぎと、趣味のマラソンに時間をかけすぎているってことが分かった。仕事>マラソン>私、なんだなーって思ったら虚しくなった。」(25歳/営業)
浮気をしているのではなく、本当に「忙しいだけ」という場合があります。でも、だからといってOKというわけではありません。自己投資が多いほど、彼女のために使う時間やお金は減るばかりです。彼の仕事や趣味への熱意を美化せず、その彼氏と一緒にいて自分が幸せなのか、落ち着いて一回考えてみるべきでしょう。
「付き合う前から、部活で忙しいって言って、会えるのは平日だけだったから、付き合ったあともデートは平日のみ。