休み中の子どもと『ユビチッチ』で大盛り上がり!「いっせーのせ!」で数字を当てる指遊びがカードゲームになった!! (3/4ページ)

宣言が当たった時には、手に入れたカードをみんなに見える状態で置くのがポイント。これによって、対戦相手の手元に何のカードが残っているかが予想でき、これがゲームの勝敗に大きく関わってくるのだ。

ゲーム序盤は、相手が何を出すかがまったくわからない。なかなか宣言とカードの合計数が一致しない息子たちだったが、5ターン目の「いっせーのせ!3」で、相手が“2”、自分が“1”のカードを出した次男が、初めてカードをゲットする展開に。
ここから徐々にゲームが動き出し、それに伴い息子達も「なんだよー!」「あ~おしいっ!」とヒートアップ。互いにカードを取ったり、取られたり……そして迎えたラスト1枚ずつ。

次男のターンだったが、長男が「出てないカードの合計だから、出てるカードを見ればわかるじゃん!」と優しい助言。次男は「ウォ~!」と声を出しながら脳をフル回転させ、「いっせーのせっ!1」と見事に数字を当てて最後の2枚をゲットした。

このように、手札がなくなったらゲームは終了。ゲットしたカードの数字が点数になるのだが、『ユビチッチ』には“0”は3枚集めると5点になるという特別ルールが。
いかに“5”を多く取るか、そして“0”を3枚集められるかが勝負のカギを握る。