【鳥取県日南町】和傘の“アンブレラスカイ”でSDGsの取り組みを町内外にPR<令和元年度SDGs未来都市の挑戦> (1/3ページ)

バリュープレス

やましんクリエイトのプレスリリース画像
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3月19日(木)、鳥取県の日南町役場にてメディア関係者向けに「和傘の“アンブレラスカイ”」のお披露目ならびに説明会を行います。“アンブレラスカイ”とは、観光地等で色とりどりの傘が天に吊るされたものをいいます。木の温かみのある日南町役場内にマッチする和傘をSDGsのアイコンカラーである17色に彩り、町内外にSDGsならびに、SDGsに取り組む日南町をPRしていきます。

◎概要

3月19日(木)、鳥取県の日南町役場(住所:鳥取県日野郡日南町霞800)にてメディア関係者向けに「和傘の“アンブレラスカイ”」のお披露目ならびに説明会を行います。時間は、10時と14時に同じ内容で2回行います。各メディア様のご都合に合わせてお越しいただけましたら幸いです。


本来は3月21日(土)の国際森林デーに合わせて、「和傘の“アンブレラスカイ”」のお披露目、Tottori Mama's代表によるトークショー、木育玩具広場の設置、地球環境に配慮した材料・包材を使ったカフェなどを『SDGsにちなんデー』として企画していましたが、新型コロナウィルス感染予防の観点から規模を縮小して行う運びとなりました。


「和傘の“アンブレラスカイ”」の実施にあたっては、以下のような特徴・狙いがあります。


<1. SDGsに理念に則ったまちづくりのPR>  

同町は、昨年7月に内閣府によって「令和元年度SDGs未来都市」に選定されました。今後もSDGsの理念に則ったまちづくりを推し進めていくことを町内外にPRならびに周知すべく、まちづくりの中心となる同町役場にて本企画を実施します。


<2. 行政施設を観光地として利活用>  

同町役場は、平成10年に建設され、全建築材の90%以上は町内産の木材を使用した木の香りも未だ残る温かみのある庁舎です。和傘を展示するのは、庁舎を入ってすぐの「交流ホール」です。和傘をSDGsのアイコンカラーとして使用されている17色に塗り分け、写真映えスポットとして、庁舎を利用される町内外の方々にSNS等を通じてこの取り組みを拡散してもらう狙いもあります。

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