母親や障がい者が、もっと輝ける社会へ!子育てママ・ハンデを持つ人が作ったHPや広告につけられる「認証マーク」サービスが好評、SDGs推進に大きく貢献 (2/3ページ)
「リモートワーク」を中心とした雇用形態にすることで、子育てママや障がい者を積極的に雇用しており、その割合は7〜8割にのぼります。当社において、子育てママとは、男女問わずママの役割を担う人のこと。これまで働きたくても働く機会を得られなかった人たちに「居場所と出番」を提供することで、当社だけでなく社会全体の生産性向上を目指します。
■認証マークをつけることで社会貢献への積極性を示し、企業価値をアップ
「ママクリエイター・パラクリエイター認証マーク」は、さらなるSDGs推進のための新サービスです。ハンディキャップを持つ人の「生きづらい」「働きづらい」をなくしたい、そして多様な価値観を取り入れることが企業にとってメリットとなることを証明したい、という役員の思いから生まれました。
認証マークをつけることができるのは、子育てママとハンディキャップを持つクリエイターが制作にかかる全工数の65パーセント以上に関わった制作物と、全工数の40パーセント以上に関わったホームページです。企業は、認証マークをつけることで、社会貢献に積極的であることをアピールでき、企業の価値やイメージを大きく高めることが可能。また、一般消費財の購買を決定するのは女性が中心であることから、ホームページや広告へのママ目線の活用は、競争力の強化にもつながります。
デジタルクリエーションは今後も、認証マークおよび雇用方針を広く伝えることで、1人でも多くの人が幸せに生きられる社会づくりに尽力してまいります。