稲垣吾郎『スカーレット』低視聴率の救世主、いよいよ民放ドラマ進出か (1/3ページ)

日刊大衆

稲垣吾郎『スカーレット』低視聴率の救世主、いよいよ民放ドラマ進出か

 いよいよ連続テレビ小説スカーレット』の放送も、あと2週を残すのみ。物語最終盤だが、ヒロイン喜美子(戸田恵梨香/31)の息子、武志(伊藤健太郎/22)が白血病になってしまい、最終回まで見逃せない状態だ。だが最近、話題の中心となっているのは、武志より医師の大崎を演じる稲垣吾郎(46)だろう。今回は3月8日の放送を振り返り、稲垣吾郎の今後について考えてみよう。

 武志が白血病にかかったことを知った喜美子。主治医である大崎の言葉を思い出し、余命数年を宣告された武志に心を痛める。そんなある日、喜美子は家にやって来た照子(大島優子/31)に武志の病気を打ち明けて……。

 武志を思い泣きじゃくる喜美子の涙が切なかったが、この放送回、大崎医師がとにかくかっこよかった。「僕は生きてほしい、しっかりと最後まで生きてほしいんです」と誠実に語る姿に「大崎は稲垣吾郎しかできない」「静かだけど希望を失っていない眼差し」と、SNSでも評価する意見が相次いだ。

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