脈ありサイン!?男子が好きな女子へのメールで使うコトバ・5選 (2/2ページ)

ハウコレ

みなさん、毎日、退屈なのでしょうか? 笑わせる、つまり、ひとを楽しませることができるというのは、ひとつの才能ですが、笑わせてくれていた男子と付き合ってみたら、さしておもしろい男ではなかったというのも、よくある話なので、注意が必要です。

■4.競馬に勝ったから・・・

「ぼくは、競馬に勝ったから、どこそこにご飯行こうよとか、好きなもの買ってあげるよというメールをします」(23歳/公務員)

これは、ダイレクトに誘うのは恥ずかしいし、女子が食いついてきやすいから・・・・・・というのが答えですが、食いついてみてもいいのではないでしょうか。

■5.無理しなくていいよ

「『無理しなくていいよ』をぼくはよく使いますね。デートの遅刻や、デートのアポイントをとるとき『無理しなくていいよ』と言ったにもかかわらず、無理をしてくれる女子はオレに気がある・・・・・・ということがわかりますから」(27歳/コンビニ)

いわゆる「女子の気持ちを試す言葉」ということですが、これは恋の駆け引きにおいて、許される範囲の言葉の使用法ではないかと思います。メールで「無理しなくていいよ」と言われたら、男子はあなたに好意を持っていて、多少無理してくれるのを待っているということでしょう。

■おわりに

いかがでしたか? メールが誕生してから、私たちは以前とは比べ物にならないくらい、毎日たくさんの言葉を使うようになったと言われています。 たとえばWebコラムの世界では「しれっと」とか「ドン引き」という言葉が、最近多用されており、これらの言葉はメールやネットがない時代にあっては、そう多用されていなかったと記憶しています。 その言葉が持つ温度感や、裏に込もった「意味」を考えつつ、男子からのメールを受け止めると、意外と恋の進展がはやくなったりします。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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