自分って磨くものではなく「磨かれるもの」 (2/2ページ)

ハウコレ

たとえば「愚痴を言わない」という心がけでもって自分磨きをする場合、「わたしは愚痴は言いません」と100万回唱えても、きっと翌日に愚痴を言うと思います。そういう心がけって、なにかの拍子に忘れがちなのが人間なので。そうではなくて、自分より素晴らしい人とか、厳しい先輩に揉まれているうちに、自然と愚痴を言わない人格になった、こういうのが、本当の自分磨きです。

20代後半にもなると、他者に磨かれた人と、そうではない人とで、かなり魅力に差が出てきます。他人に自分を磨いてもらおうと思えば、素直であることです。

損しているかもしれないと思っても、素直に生きていると、自分を磨いてくれるステキな人に出会えます。が、ブラック企業も多い昨今、どこまでも素直だと、過労死しちゃうかもしれませんね。そういうのに気をつけつつ、自分を磨いてくれる他者を、人知れず必死になって探す、というのも、大切なんじゃないでしょうか。

「誰かわたしのことを磨いてくれないかなぁ」と、ぼんやりと期待しているだけではいけない、ということです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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