耐切創手袋 「S-TEX 300 RP」「S-TEX 581 RP」を、ワークショップやホームセンターで新発売。 労働災害防止のため、耐切創手袋の普及を推進。 (1/7ページ)
家庭用・産業用手袋の専業メーカーとして、60年以上にわたり常に独創的で高品質な手袋を開発し続けているショーワグローブ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:近藤修司)は、2020年3月より、耐切創手袋「S-TEX 300 RP」「S-TEX 581 RP」の一般店頭販売を開始いたします。
▼ショーワグローブ公式サイト
https://www.showaglove.co.jp/
■職場の安全衛生を取り巻く現状
工程ごとに適した手袋を設定し、安全基準を作成・管理して安全対策に努める企業が増えています。こうした安全意識の高まりを受け、当社における耐切創手袋の出荷数量は5年前と比較して約1.8倍に増加いたしました。
また、平成20年3月に施行された労働契約法 第5条では、事業主が負うべき労働者への安全配慮義務が明文化されています。労働災害が発生すると、「労働安全衛生法違反による刑事責任」「民事上の損害賠償請求」「社会的な信用低下」などにつながる可能性があります。事業者は労働災害を防止するための措置を確実に実施する必要がありますが、作業者自身も安全対策への自覚を持ち、協力することが重要です。